ネットカフェ難民を支援
インターネットカフェで寝泊まりする「ネットカフェ難民」の安定的な居住や就労を支援する相談センター「TOKYOチャレンジネット」が25日、新宿・歌舞伎町にある東京都健康プラザ内に開設された。
この日午前は20代と40代の男性が訪問。センターによると、アルバイトの20代男性は2年間、カフェで寝泊まりし「収入は月10万円程度。住宅資金を貸してほしい」と求めた。
センターは都と厚生労働省が共同運営。都は低所得者対策の一環として、アパート入居などの相談に乗り必要資金の無利子融資もする。厚労省は仕事先紹介を担当し、5月に同様の窓口を名古屋市と大阪市に設ける。
ネットカフェ難民は東京23区で約2000人いるとされ、日雇い派遣などで暮らしている人が多い。
ZAKZAK 2008/04/25
なんでこんなダメ人間に手貸すんだろう。。
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